「がまだし日記」

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緑のふるさと協力隊とは。。


2012年4月より、特定非営利活動法人地球緑化センターが行っている緑のふるさと協力隊として、
長野県泰阜村に派遣されることになりました。

地球緑化センターとは、緑のボランティアを育て、その活動を応援する団体です。
個人やグループをはじめ、行政・企業・教育機関など、様々な人たちを対象に、多様な応援を行っています。

国内活動としては、
・森林ボランティア「山と緑の協力隊」
・青少年の体験活動「緑の学校」
・長期農山村プログラム「緑のふさと協力隊」

海外活動としては、
・中国での沙漠緑化活動「緑の親善大使」

などがあります。




◎「緑のふさと協力隊」とは・・・

農山村に興味をもつ若者を、地域活性化をめざす地方自治体に一年間派遣するプログラム。
若者の生きる場所には農山村という魅力あふれるフィールドが存在することを知らせたい、都市と山村のゆがみという社会問題も捉えてもらいたい、という理念のもと始まりまった。

過疎・少子高齢化と厳しい状況にある農山村は、都市生活者には未知な世界といえる。隊員たちは、その地域にしかない風土・人柄・文化を、四季の移り変わりとともに体感していく。

多くの隊員が、「こんなに気持ちよく働いて、たくさんの人に出会い、感動した毎日はない」と言うように、そのままの貴方の生き方が、派遣先の人にとって新鮮な風となる。
参加資格に、技術や経験は不要。懸命に生きている人達と一緒になって働き、語り、生活すること。



◎協力隊の活動分野

・農作業の補助(野菜、花卉、果樹等の植え付け・収穫・施肥・除草等)
・観光施設運営補助や観光PR(物産展・産直市)
・牛や鶏の世話(畜舎の清掃、堆肥出し、餌やりなど)、牧柵の整備等
・農林産物の加工 (味噌・漬け物作り・炭焼きなど)特産品開発・企画等
・森林設備活動(除間伐、枝打ち、下草刈り)、測量や資料づくり等
・グリーンツーリズム・まちおこしイベント、地域行事の参加・裏方
・福祉施設(デイサービス、老人ホーム)、山村留学施設、災害復旧、役場の事務補助
・福青年団・消防団、神楽、農村歌舞伎、お祭り、スポーツ&文化サークル…


23年度の受け入れ自治体は45市町村、54名が協力隊に参加し各地に派遣されました。
平成6年度から始まり、第1期から第18期までの参加者はのべ420人になるそうです。

私が派遣されることになった長野県泰阜村は、私の地元・熊本県の小国町と同じく
キク芋を栽培し地域振興をしているという事で、何か縁を感じるところもあり
すごく楽しみです。

また、泰阜村は高齢者福祉の先進地域としても知られています。


全く知らない土地に入って1年間過ごすという事には少し不安もありますが、
この経験は自分にとって絶対にプラスになると思うので、頑張ります。
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by mikom14 | 2012-04-02 10:37 | 緑のふるさと協力隊